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選択方法(2)学生の特長

 家庭教師に学生の先生を選ぶ場合には、以下のメリットがあります。


1.生徒と先生の距離感が近い
→家庭教師の先生が学生の場合、ほとんどの先生が大学生(あるいは大学院生)です。高校生なら学校の先輩感覚、中学生なら少し年の離れたお兄さん・お姉さんといった感じです。年が離れていないため、生徒から見れば「話しやすい」「緊張しない」「大人に勉強を押し付けられている感じがない」といった気持面でのメリットがあります。
また大学受験を目指している生徒の場合、家庭教師の先生が志望校に在学している学生ならかなりラッキー!
実際のキャンパスの様子や、先生が実際に入試を受けた時の感想、研究室や付属施設などについてのナマの情報を直接得ることができます。
面倒見のいい先生なら、実際にキャンパスに案内してくれるかも?!
何より、あこがれの志望校に実際に通っている先生と身近に触れることによって、勉強への意欲がますます高まる、精神的なメリットは計り知れないですね。


2.料金が安い
→一概には言えませんが、学生の家庭教師の料金は、正社員で家庭教師を職業としている先生より安いことが多いです。
子供に、ビシバシ勉強をたたきこむというより、勉強習慣を身に付けて欲しい、親の言うことは聞かないけどちょっと年の離れたお兄さんやお姉さんが見てくれれば、素直に勉強すると思うんだけど... といった考えの親御さんにはぴったりかもしれません。

 

ただし、メリットばかりではありません。
学生先生の場合、挨拶や素行がなっていない、フランクすぎる、勉強を段階的に教えることができない、などのデメリットがある場合もあります。
よく比較・検討してから決めましょう。

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